6.表に行を追加し枠を太線にする|Wordで見積書を作ってみよう

A4縦用紙一杯まで明細表の行を追加します。次に、外枠と項目枠を太線にしメリハリを付けます。

Word基礎講座 > テンプレートを作ってみよう > 見積書を作ってみよう > 見積金額の合計欄と印鑑枠の作成

明細表に行を追加する

作成時のMAXが8行なので、A4縦用紙一杯まで行を挿入します。
1.表内に移動します。
2.リボンの[表ツール]〜[レイアウト]〜行と列グループの[下に行を挿入]を何回かクリックし、下まで挿入を繰り返します。
[下に行を挿入]を何回かクリックする

表の外枠と項目枠を太線にする

デフォルトの表は全て細線なので、外枠と項目枠を太線にしてメリハリを付けます。
1.表内に移動します。
2.罫線の色や太さを選択します。(ここでは分かり易いように太目の2.25ptにしています)
3.リボンの[表ツール]〜[デザイン]〜飾り枠グループの[罫線▼]〜[罫線を引く]をクリックします。
飾り枠グループの[罫線▼]〜[罫線を引く]をクリック

マウスポインターがペンの形に変わるので、太線に変更したい罫線上をドラッグします。
変更したい罫線を同じように繰り返します。
太線に変更したい罫線上をドラッグする

完成した見積書の印刷プレビュー画面です。
印刷し使用してもいいですし、この文書をテンプレートにしてデータを入力し使用することもできます。
完成した見積書の印刷プレビュー画面

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