9.SUM関数で金額の合計を計算する|Wordで見積書を作ってみよう

WordでもExcelと同様に、合計を求めるSUM関数が使用できます。引数にはセル番地が使用できますが、上下左右を表す定数も使用できます。

SUM関数の定数

Word基礎講座 > テンプレートを作ってみよう > 見積書を作ってみよう > 見積金額の合計欄と印鑑枠の作成

表にSUM関数を入力する

1.見積書の小計セルに移動します。
2.リボンの[表ツール]〜[レイアウト]〜データグループの[計算式]をクリックします。
データグループの[計算式]をクリック

計算式ダイアログが開きます。
1.計算式に自動的に、=SUM(ABOVE) と表示されているはずです。これで上のセルが合計できます。
2.表示形式に、#,### と入力します。 これで、データがない場合0ではなく空白になります。
=SUM(ABOVE) と表示

SUM関数にはExcelと同様に、下のようにセル番地を指定することもできます。
セル番地の見方は、「8.表に数量×単価の計算式を入力し書式を設定」を参照してください。
SUM関数にはセル番地を指定することもできる

これでSUM関数を使い、金額の合計が計算できました。
SUM関数を使い金額の合計が計算できた


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