見え消しを行う3つの方法|2重線と赤色の線

見え消しとは、元の文字が見えるように訂正や削除することで、Wordでは「取り消し線」になります。

ここではリボン、フォントダイアログボックス、図で行う3つのやり方を紹介します。

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リボンで見え消し

1.見え消しを行う文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]〜フォント グループの[取り消し線]をクリックします。
[取り消し線]をクリックする

リボンで見え消しが設定できました。
リボンで見え消しが設定できた

2重線の見え消し

1.見え消しを行う文字を選択します。
2.リボンの[ホーム]〜フォント グループの右下のボタンをクリックします。
見え消しを行う文字を選択

フォント ダイアログが開きます。
文字飾り部分の「二重取り消し線]にチェックを入れます。
「二重取り消し線]にチェックを入れる

2重線の見え消しが設定できました。
2重線の見え消しが設定できた

赤色の見え消し

リボンの[挿入]〜[図形]〜[直線]を選択します。
次に、見え消しを行う文字の上をドラッグし線を引きます。
文字の上をドラッグし線を引く

引いた直線を選択した状態で行います。
1.リボンの[書式]〜図形のスタイルグループの右下ボタンをクリックします。 すると、図形の書式設定パネルが開きます。
2.線色を赤にします。
3.一重線/多重線から二重線を選択します。
4.幅を広くしないと二重線にならないので、広くしてください。
図形の書式を設定する

これで、赤色の見え消しができました。
赤色の見え消しができた


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