Word基礎講座:新機能のスマート検索について - 2種類の使い方

スマート検索とは、Wordで指定した語句をWeb検索する機能です。検索先はBingになります。

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スマート検索は、文書作成中にそんなに検索することがなかったり、Bingでしか検索できないことから、あまり使っている人はいないかとおもいます。

しかし世の中広く、用途によっては便利機能かもしれません。

ここではWord2016とWord2013の実行画面を掲載しています。

次の「リボンに開発タブを表示する方法」も参照してください。


スマート検索を行う2つの方法


方法1 : 右クリックで実行

1: 調べたい語句を選択します。

2: 右クリックし、表示されるメニューの[スマート検索]をクリックします。

右クリックしメニューの[スマート検索]をクリックする

方法2 : 校閲タブで実行

リボンの[校閲]〜インサイトグループの[スマート検索]をクリックします。

リボンの[校閲]の[スマート検索]をクリックする

これで作業ウィンドウに、ウィキペディアやイメージ検索の結果が表示されます。

ウィキペディアやイメージ検索の結果が表示される

Word2013では下のように、[参考資料]リボン〜調査グループの[スマート検索]に移動しています。

Word2013のスマート検索


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