Word基礎講座:箇条書きの行間を狭くする3種類の方法

Wordでデフォルトの箇条書きの行間を狭くする3種類の方法を掲載しています。

種類の方法は下記になります。

  • 段落の前後を狭くする
  • 行間を既定値の1.0にする
  • 行間を固定値にし間隔を小さくする

ここでは画面の画像で手順を解説しています。
ここで使用した文書は無料でダウンロードできるので、実際にお試しください。
関連する「箇条書きの開始と終了、レベル変更の方法」も参照してください。


デフォルトの箇条書きがあるWordの文書です。
この箇条書きの行間を狭くします。

箇条書きの行間を狭くする

段落の前後を狭くする

リボンの[レイアウト]~段落グループの[前]と[後]を0行にします。
これの場合段落の間隔なので、1項目に2行ある場合の間隔は変わりません。

段落の前後を狭くする

行間を既定値の1.0にする

リボンの[ホーム]~段落グループの[行と段落の間隔]をクリックし、表示されるリストから[1.0]を選択します。
[1.15]から[1.0]への変更なので、わずかに狭くなります。

行間を既定値の1.0にする

行間を固定値にし間隔を小さくする

リボンの[ホーム]~段落グループの[行と段落の間隔]~[行間のオプション]をクリックします。

行間を固定値にし間隔を小さくする

段落ダイアログボックスが開きます。

  1. インデントと行間隔タブを選択します。
  2. 間隔部分にある行間を「固定値」にします。
  3. 間隔を小さくします。

間隔を小さくし過ぎると、文字が重なってしまうので注意してください。

段落ダイアログボックス

行間の間隔を「15pt」にした箇条書きです。

行間の間隔を「15pt」にした箇条書き

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