Word基礎講座:斜めにした文字ではなく正式なイタリック体にする

Wordでよく使うMS明朝やメイリオでは正式なイタリック体になりません、ここでは対応するフォントと文字の比較を掲載しています。

Wordで斜体にするにはリボンの「I」をクリックすればできます。
ただ正式なイタリック体に対応したフォントと、斜めにしただけ(オブリーク)のフォントがあります。
ここではフォントの比較結果を掲載しています。
イタリック体とは手書きのような文字で、特に小文字の「a」が分かり易いので参照してください。
作成したWordのファイルを無料でダウンロードできます、参照してください。
関連する「文字に囲み線をつける|複数行の場合の方法」も参照してください。


正式なイタリック体にする

■ 6種類のフォントで比較する

イタリック体か対応したフォントと、斜めにしただけ(オブリーク)のフォントを分かり易い「afgi」の文字で比較しています。

Century・MS明朝・メイリオが対応していないフォントです。

Times New Roman・Gramond・Palatino Linotypeが対応しているフォントです。

  • 「a」の文字が前の3種と後の3種のフォントではまったく異なります。
  • 「f」のイタリック体の文字は、左下にハネています。
  • 「g」のメイリオは、他と異なり斜めにしただけになっています。
  • 「i」のイタリック体の文字は、右上にハネています。

このように正式なイタリック体は手書きに近いスタイルになっています。

イタリック体のフォントを比較した文字


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