Word基礎講座:iPhoneのメモをWordに取り込む3種類の方法

メール・Dropbox・iCloudを使用し取り込む方法を掲載しています。

iPhoneで作成したメモを、パソコンのWordで利用する方法です。
テキストで取り込むので、特にWordに限りません。
メール・Dropbox・iCloudの3種類の方法を掲載しているので、使い易い方法を選択してください。
関連する「あいさつ文(定型文)を使って簡単に手紙を書く」も参照してください。


iPhoneメモをメールで取り込む

iPhoneで作成したメモを開き、右上の[編集]をタップします。

メモを開き右上の[編集]をタップする

下の画面になるので[コピーを送信]をタップします。

[コピーを送信]をタップする

下画面から[メール]をタップします。

[メール]をタップする

パソコンのメーラーで受信メールを開きます。
ショートカットの全選択[Ctrl]+[A]~ [Ctrl]+[C]でコピーします。
Wordに移動し [Ctrl]+[V]で貼り付けます。

パソコンのメーラーで受信メールを開く

iPhoneメモをDropboxで取り込む

Dropboxを利用するには、事前にiPhoneとパソコンにアプリをインストールしておきます。

iPhoneメモで右上の[編集]をタップ、 次の画面で[コピーを送信]をタップします。
下の画面になるので[ファイルの保存]をタップします。

[ファイルの保存]をタップする

Dropboxの保存先フォルダを選択し、右上の[保存]をタップします。

Dropboxの右上の[保存]をタップする

パソコンでDropboxを開き、メモファイルをWordにドラッグ&ドロップすると取り込むことができます。

iPhoneメモをiCloudで取り込む

iPhoneのメモをiCloudフォルダ内に作成します。

iPhoneのメモをiCloudフォルダ内に作成する

パソコンでiCloudにログインします。
[メモ]をクリックします。

iCloudの[メモ]をクリックする

メモの一覧から取り込むメモを選択します。
メモを開き 、ショートカットの全選択[Ctrl]+[A]~ [Ctrl]+[C]でコピーします。
Wordに移動し [Ctrl]+[V]で貼り付けます。

Wordに移動し [Ctrl]+[V]で貼り付ける
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