Word:リボンに開発タブを表示する方法と使い方の画面

開発タブが表示されていないと、マクロやコントロールなどが使用できません。

Wordのデフォルトでは開発タブは表示されていません。
この機能はExcelほど必要ないかもしれませんが、一応覚えておいて無駄にはならないと思います。
開発タブの主な機能は、Visual Basicやマクロの作成と実行・アドイン設定・コントロールの挿入・テンプレートの使用などです。
実行画面を掲載していますのでお試しください。
次の「ショートカットキー カーソル移動」も参照してください。


開発タブを表示する方法と使い方の画面

開発タブの出し方

リボンの[ファイル]をクリックします。

リボンの[ファイル]をクリックする

左メニューに表示されている[オプション]をクリックします。

[オプション]をクリックする

Wordのオプションが開きます。
左メニューの[リボンのユーザー設定]をクリックし、右側のリストで「開発」にチェックを入れます。
[OK]ボタンをクリックし文書画面に戻ります。
逆にチェックを外すと開発タブの表示は消えます。

右側のリストで「開発」にチェックを入れる

これで[開発]タブが表示されます。

[開発]タブが表示された

開発タブの使い方の画面

開発タブのリボンです。
タブには、コード・アドイン・コントロール・マッピング・保護・テンプレートのグループがあります。

開発タブのリボン

Visual Basicをクリックすると、VBAの編集・実行画面が表示されます。

Visual Basic画面

コントロールのチェックボックスを使うと、下のようなデータを選択できる文書を作成できます。

コントロールのチェックボックス

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